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イラストレーター グラデーションで立体感あるロゴを作る! / Adobe Illustrator CC 2019【TEROP VIDEO】





イラストレーターのグラデーションを使用して
立体感のあるロゴ制作のチュートリアルです。

ビデオチュートリアルはコチラ!

①筆記体の元となるパスをとる

後々微調整はするものの、下書きをすると便利かと思います。

動画には写っていませんが、
実は何度も下書きを繰り返して今回の筆記体を完成させています。

②陰影がわかりやすいよう線を太くする

パスが完成したら
シャドウを入れた際に陰影わかりやすいよう線を太くしておきます。

線が細すぎて陰影がわかりずらくなると、
立体感があまり出なくなるので、ある程度太くすることをオススメします。



③パスの微調整

少なからず曲線部分が綺麗になっていない部分があります。

綺麗な曲線になるよう細かい微調整をおこなっていきましょう!

④グラデーションツールで色をいれていく

パスにアウトラインをかけます。

任意で色を設定していきます。

今回は3色いれていきました。

#41E1B9
#327ABE
#DF8BDA

⑤帯にかかるシャドウのパスをとっていく

余分なパスは後ほど削除するので、帯より外の部分は大雑把で構いません。

⑥シェイプ形成ツールで余分なオブジェクトを削除

「シェイプ形成ツール」を選択し、
削除する付近のオブジェクトを一気に選択して、余分なパスを削除していきます。

この時「option」キーを押しながらクリックすると、
その範囲を簡単に削除することができます。





⑦帯にかかるシャドウにグラデーションをいれていく

オブジェクトが完成したら、シャドウの元となるグラデーションをいれていきます。

どのように影シャドウがつくのかイメージをもちながら、
グラデーションの角度を個別に設定していきます。

角度に関しては数値で設定するか、
グラデーションツールを選択した状態でクリック&スライドするととてもやりやすいと思います。

すべてグラデーションをつけたら、
透明パネルの描画モードを「乗算」に変更します。
そうすると、帯の色に馴染んでシャドウっぽくなります。

⑧シャドウの色味を調整して完成

より自然なシャドウになるよう、
帯より少し濃い色味をグラデーションに適用していきます。

もともとは黒→白透明のグラデーションなので、どうしても違和感がでてしまいます。

まとめ

アナログ作業で少し時間はかかりますが 、
クオリティをあげるのであれば一つ一つ丁寧にやると良いものができますよね!

とはいえ今回の作業はさほど大変ではないので、
是非この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

少しでも参考になれば幸いです。