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YouTube チャンネル登録者 1000人突破!チャンネル紹介と周りの反響。





こんにちはトミー( @TOMCREATIVE106 )です!

この度YouTubeチャンネル「TOMCREATIVE 」のチャンネル登録者が
1,000人を達成することができました。

YouTube運営から届いたGif ↓

いつもご視聴いただきまして、本当にありがとうございます。

これを記念してYouTubeで実写動画を公開しましたので
合わせて見ていただけるととても嬉しいです。

約1年前に、漠然となにかデザイン関連で発信できればと思っていて、
このようなチャンネルをスタートさせました。

他のYouTuberの方を見ると、たかが1000人と思うかもしれないですが、
普通に考えて1000人ってすごいことだと思っています。

  • LIQUIDROOM恵比寿のキャパ
  • 水上音楽堂(上野恩賜公園野外ステージ)のキャパ
  • 帝国ホテル東京・富士の間の座席数

YOUTUBEでは収益化の条件があり、
チャンネル登録者1000人もその一つ条件となっています。

約1年経過し、広告費も多少使用しましたが、
やっとこの1つの壁を達成することができ、嬉しく思っております。



周りからの反響の変化

1,000人前後になると、
明らかに周りからの反響を見る機会が多くなりました。

DMでも直接メッセージをいただいたり、動画をみながら作ったものを投稿してくれたり、
とても嬉しく拝見させていただいております。



改めて経歴を紹介

視聴者の方も、どんな人か運営しているか気になる部分ではあると思うので、
改めて自分の経歴の紹介をしようと思います。

現在(2020年2月)32歳のフリーランスのデザイナーです。

業務内容としては、

  • グラフィックデザイン
  • WEBデザイン
  • YouTube運営
  • ブログ執筆

コーディングなどは外注にお願いしています。

子供の頃の夢

小学生の頃に「ワンピース」の連載が始まり、
めちゃめちゃ衝撃を受け、夢は漫画家になることでした。

その頃からイラストや漫画を描いたりしていたのですが、
7つ上の兄が「バンタンデザイン研究所 」に通っていたこともあり、
漫画家はすんなりあきらめて、デザインに興味を持ち始めました(笑)

そして高校卒業してから、二年制のデザイン専門学校に通うことになりました。

専門学校の話

僕が行ってた専門学校は「ノートパソコン」「AdobeのCS2」の購入が必須で、
基本課題を集中的に行っていくという授業形態でした。

僕はIllsutratorで課題とは関係ないイラストなどを授業中に描いていて、
課題提出前日とかに必死に課題を完成させるというサイクルで行っていました(笑)

なので成績も中の下ぐらいだったと思います

就職活動の話

でもそのせいで就活はかなり苦労しましたね。。
20社から30社は受けたと思います。

面接でぼろくそに言われたこともあったし、もっとちゃんとやってればなーって当時は思っていました。

1社目の話

結果、渋谷の10人ぐらいのデザイン事務所に拾ってもらい、晴れてデザイナーとして就職が決まりました。

そこではキャラクターグッズの印刷面のデザインだとか、
メーカーの折り込みチラシのデザインをさせてもらいました。

2社目の話

半年後別の会社と合併という形でそのまま2社目に移ることになりました。

そこでは主にエディトリアルのデザインをさせてもらいました。

ゲーム系の本だとか会社案内とか。そこで初めてInDesignを覚えました。

その会社では約5年努めることができ、
そのぐらいから「株式会社LIG」さんだったり、「面白法人カヤック」さんなどのWEB記事をみる機会が多くなり、
WEBに興味を持ち始めました。

その時から休日にWEBのスクールに通い始め、HTMLとCSSの勉強をさせていただきました。

そして前職の制作プロダクションに転職しました。

3社目の話

WEBの勉強をしたとはいえ、
プロの方と比べたら知見もなかったし技術もなかったので、もちろん苦労はしたんですが、

それとは別にデザインがまったくできなくてすごい苦労をしました。

キャラクターグッズのデザイン、ゲーム本のデザインしかやってこなかったので、
素材をもらってレイアウトや簡単な装飾などの経験しかなかったんですね。

なので一からコンセプトを考えて、一から絵をつくるということが本当にできませんでした。

もちろん徹夜もあったし、中々上司からOKがでなかったりと色々あったんですが、
色んな人のお力添えを頂いて、3年目ぐらいに社内で独り立ちがすることができました。

肩書きもデアイナーからアートディレクターになることができ、
責任感の持ち方とか、仕事への取り組み方とか本当に変わりました。

そこの会社は5年半努めて、

2019年12月に退職して2020年1月にフリーランスとして開業をしました。

なので約10年ぐらい、会社員としてデザインをやってきたのですが、
本当にたくさんのことを学ばせてもらって、自分で挑戦することをできるようになりました。

YouTubeもそうだし、ブログもそうだし、クライアントワークもそうだし。

こうやって見てくれる人も増えてきて、楽しくフリーランス生活を過ごしています。



チャンネルの紹介

そんな感じのデザイナー人生だったので、

このチャンネルでは出来る限り自分が教えてもらった知識とか、
経験みたいなものを共有できればと思っています。

今までみたいにイラストレーターの単発チュートリアルだったり、
レタッチの動画、スピードアートなんかものせていきたいと思っています。

こうやって見るととても爽快です。

一つ一つに思い入れがあり、妥協することなく作ってこれたと思います。

もちろん僕の自己満で作ったチャンネルなんで、
僕が楽しく作れる動画っていうのは大前提なんですが、
それがみなさんにうまく伝われば、いいチャンネルになるんじゃないかなと勝手に思っています。

以前の「見出しの装飾」のような動画は、実践的でデザインの部分で大切だと僕自身も思っているので、
そのような動画も今後もあげていきたいと思っています。

じゃあ単発のチュートリアルって実務では役に立たないの?
と思いがちですが実はそうではないと思っています。

デザインの考え方

デザイナーは別に天才じゃないので
まっさらな状態でデザインとかバリエーションを考えているわけではなく、
日本や世界中の先輩デザイナーが作って世に出したものを参考として情報収集をします。

それを「参考資料」といいます。

そうやって収集したものを、
ちょっとのものでいいと思うので、いいとこ取りをして盗んでいきます。。

そうやって色んな良いところをかき集めて、
自分のオリジナルのデザインを完成させていきます。

そしてそのような経験の場数をふむことで、自分のデザインの引き出しになり、
制作時間の短縮になったり、急なお客さんの要望に対応できるようになったり、
そのような力がついてくるものだと思っています。

そんな感じでこのチャンネルのチュートリアルも活用してほしいと思っています。

バルーンアートのチュートリアルの場合、
バルーンをつくんなくてもレイヤースタイルっていう機能でまた別のアレンジをしてみたりとか

そのままバルーンを使うのであれば、
風船はイベントみたいなイメージがあるので
キャンペーンチラシとか、LPとかそういう場面で使ってみたりとか。

別の例でいうと、
クリスマスのセーターのチュートリアルなんかは、
クリスマスというピンポイントで紹介はさせてもらってますが、
絵柄をハートにしたらバレンタインをテーマにした制作物でも使えるかもしれません。

そうやって発想の転換をして自分流にアレンジしてほしいと思います。

後見出しの装飾動画でも、
「見出し デザイン」とかでグーグル画像検索とか、ピンタレストで探すとたくさんでできます。

ただそれをそのまま使うんじゃなく、
見出しの下に線を引くだけのことでも、どのくらいの長さやマージンが一番綺麗にみえるのかというのを、
自分流に色々研究してあの動画ではご紹介させてもらっています。

なのでこのチャンネルのチュートリアルをぱくりまくって、自分のデザインにしていただければなと思います。



おわりに

今後は更に、WEBの動画やフリーランスの動画も考えています。

とにかく「デザイン」という大きなくくりの中で
このチャンネルを良いものにしていければなと思っています。

とにかく、1000人到達できたことはみなさんのお力があってのことだとすごい思っているので
感謝の気持ちが少しでも伝わればなと思っています。