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イラストレーター(イラレ)での名刺デザインのポイント



こんにちはトミー( @TOMCREATIVE106 )です!

前回このような記事をあげました。

今回はそのテンプレートを使って、
名刺デザインのポイントを解説していきます。

名刺デザインPOINT1:情報整理とグルーピング

ざっと名刺に入れる要素をまとめてみました。

ロゴ • 屋号

自分の所属先を表す物として、会社名やグループ名などは必須です。

役職 • 名前 • 名前欧文表記

こちらも必須ですよね。名前はもちろんのこと、自分の役職があると良いでしょう。

そして、より親切なのが欧文表記です。

こちらは漢字が読めない場合もあるので、入れても良いと思います。

住所 • 電話番号 • FAX • メールアドレス

こちらも必須です。

これがないと名刺を渡す意味がなくなってしまうのはもちろんのこと、
今後の連絡手段がなくなってしまいます。

SNS • WEBサイトURL

更に自分を知ってもらうために、こちらがあっても良いでしょう。

必須ではありませんが、日頃自分がどんな活動をしているのかアピールポイントになるので入れておきましょう。

顔写真 • 仕事内容

こちらはあまり見かけませんが、まれにいれている方もいらっしゃいます。

名前と顔が一致するってとても大事ですし、仕事内容を記載することはとても親切です。

営業するときなんかはとても親切ですよね。

以上が一般的に名刺にいれる要素です。

こちらをデザインでもわかりやすいようグルーピングすることがとても大切です。




名刺デザインPOINT2:フォントは2つか3つがオススメ

和文フォント

1つ目が和文フォントです。

日本語表記の部分は一つフォントを決めてしまいましょう!

和文だけでいくつもフォントを使ってしまうと、
整合性がとれず、逆に読みにくくなるので1つがオススメです。

欧文フォント

英語表記の部分は欧文フォントを使用しましょう!

欧文フォントとは、英語やドイツ語、フランス語など、アルファベットを主体とする言語において
使用されるフォントの総称である。

引用:wedlio

上記引用にあるように、
英語表記の部分には欧文フォントをつかうほうが形も綺麗で締まったデザインになります。

飾りフォント

その他は、デザイン性を高めるために飾り用のフォントを使用することがオススメです。

とはいっても、メインとなる部分を邪魔しない程度に使用しましょう。

でないと逆効果になってしまいます。

こちらの3つをベースに作ることを意識すると、きっと見やすくなると思います。

名刺デザインPOINT3:細部まで文字組にこだわる

名刺に限らずではあるんですが、
デザインする上で文字組はとても大切です。

読みやすくする!っていうのは大前提で、
文字要素が多い名刺だからこそ、細部までこだわってあげると良いと思います。

文字組をしないと、読みにくかったりとか見栄えがわるくなったりします。

少し、気にするだけで雰囲気をガラリと変えることができます。

下画像を例にあげると、

左より右の方が読みやすいですよね!これは単純に字間を広げただけです。

例1:和文欧文が混ざっている時は、天地をなるべく合わせてあげる

住所などのサブコンテンツはテキスト内で強弱をつける必要がないので、
出来る限り天地の高さをそろえてあげるようにしましょう。

例2:ハイフン(-)やアンダーバー(_)の位置にもできだけこだわる

こちらはフォントによってですが、
ハイフンなら天地のセンターに、アンダーバーだったらあまり下に飛び出てない位置に調整しましょう。

例3:項目名と内容はテキストボックスを分け、見やすくしてあげましょう。

同じグルーピングの中で、何個か項目がある場合は、
ルールを統一化し、固まりが分かりやすいようにしてあげましょう。

項目の部分はアイコンにしてもわかりやすいと思います。




おわりに

いかがだったでしょうか。

もう一度ポイントをおさらいします。

POINT1:情報整理とグルーピング
POINT2:フォントは2つか3つがオススメ
POINT3:細部まで文字組にこだわる

こちらのルールを実行するだけで、
一段の見やすいデザインになるので是非やってみてください。

YouTube動画ではより細かく解説しているので是非ごらんになってください。

少しでも参考になれば幸いです。