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見出しの装飾(デザイン)方法15選と付け方のポイント





こんにちはトミー( @TOMCREATIVE106 )です!

グラフィックデザインでもWEBデザインでも「メリハリ」をつけることはとても大切で、
その時に大事なのが「見出しの装飾(デザイン)」です。

ブロックとか段落を区分ける役割をしてくれるので、とても大切な要素です。

ちなみにみなさんは見出しを目立たせるためにどのような処理を行っていますか?

本記事でお伝えしたいことは、
見出しの装飾だけすれば良いというお話ではなく、全体のデザインを通して、
「どう見出しを目立たせるか」「どうレイアウトをしていくべきなのか」という点です。

その中で装飾方法を自分の中で考えて、
うまく使い分けていくと、メリハリのついた見やすいデザインを作ることができると思います。

どこに掛かる見出しなのかを考える

A3チラシの中面を例にあげると、
このように要素が多い場合があると思います。

それぞれがブロックごとに分かれていて、頭に見出しがかかることが一般的だと思います。

このように要素が多い場合に、
メリハリをつけていくと、とても見やすいデザインにすることができます。

やり方はとても簡単で
「それぞれの中の要素」より強調すれば良いのです。

順番をつけてやっていくと、とてもやりやすいと思います。

このようにどこにかかる見出しかを考え、
そこの要素より強調してあげれば、しっかりと見出しに目がいくと思います。

仮にこのようなPOPなチラシを用意しました。

このように中の要素の強調が強い場合でも、
それを上回れば良い話なのでこのような処理をしてみました。

いかがですか?

中の要素よりも見出しが強調されて、
メリハリがついたデザインになったと思います。



「装飾」以外の目立たせる方法

例えば会社案内のような、少し固めのデザインの時に、
色々装飾してしまうと全体のトーン&マナーが崩れてきてしまいますよね。

そんな時は、違う方法を考えましょう。

方法1:違うフォント(明朝)を使用して見出しだけ差別化してあげる(本文はゴシック体)

方法2:線や黒ベタなどのシンプルなものを追加し、強調させる

方法3:マージンをうまく使い、区分けをしっかりしてあげる。

このように装飾だけがメリハリをつける方法ではなく、
全体のデザインを通して、臨機応変にデザインしていくことが大切になります。

装飾(デザイン)方法15選

それでは実際に見出しの装飾方法はどのようなものがあるのか。

僕自信がよく使用するものとしてご紹介していきたいと思います。

線や点線を入れる

囲みを入れる

文字組を変える

色を入れる

副題•欧文を入れる

部分的に装飾を変える

文字を繋げる

べた塗りを入れる

3D風に入れる

飾り罫を入れる

欧文と和文を反転させる

角度をつける

部分的に隙間を空ける

写真を入れる

モチーフを入れる

おわりに

いかがだったでしょうか。

見ていただいた通り、
見出しの付け方はとても奥が深く、中々最初から出来る人はいません。

ただつけるポイントと装飾方法のひきだしさえあれば、
それだけで良いデザインにすることができるので色々試してみてください。

YouTubeでは、更に細かい装飾方法を50個ご紹介しているので
是非ご覧になってみてください。

本記事でもYouTubeでも「センター揃え」の見出しが中心ですが、
左揃えの見出しについても「note」のほうで50個(有料)ご紹介しているので
こちらもよろしければご覧ください。

 

少しでも参考になれば幸いです。