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WEB DESIGN

未経験からWEBデザイナーを目指すため、 仕事をしながらPCスクールに通った話





こんにちはトミオカです。

久々の更新となってしまいました。。

今は生意気にWEBデザイナーを名乗っておりますが、
もちろん最初は未経験でした。

そんな中、WEBがやりたい!と思った僕は、
紙専門の制作会社に在籍していた時にWEBスクールに通っておりました。

そこで今回は、
勉強をしたいけどどうすれいいかわからないあなたに
僕自身が実際に通ってみて思ったこと、学べたことなどお話していけたらと思っております。

通おうと思ったきっかけ

前項でお話した通り、きっかけは単純で、「WEBデザインがやりたい!」という気持ちからでした。

とはいえ何から勉強すればいいのかわからないし、
未経験で転職っていっても無理ゲーだろと思っていた僕は、
仕事をしながら休日にスクールに通うことを決心しました。

いざ資料請求をし、見学へ

とりあえず資料請求から始めました。

有名なとこから聞いたことないとこまで、大体6校ぐらいですかね?

その中からコース内容や料金、授業形態を読みあさり、

3校見学に行くことに決めました!

3校とも共通していたのが、担当者との個人面談。

どのスクールの方も親身になって話を聞いてくださいました。

中には、イベントでBBQとかもやるよ!
と楽しそうなスクールライフをアピールしてきたとこもありましたが、
心が揺れながらも、遊びに通うわけではないのでお断りしましたw



結果行きたいと思ったスクールの基準

家からそこまで遠くない

まず移動に時間をとられたくない気持ちがあり、都内だけど極力家から近い場所を選びました。

平日は仕事をしているし、無理せず通えるスクールをおすすめします。

無理しすぎて本業に支障をきたすようだとダメですよね!

好きな時間に通える

こちらはほとんどのスクールがそうだったのですが、

とにかく好きな時間に、好きなだけ勉強できる、そんなスクールを選びました。

もちろん期限はあるので(教習所みたいな感じです)間をあけずしっかり通いました!

講師による授業形態じゃなく、動画による授業形態

講師一人につき多数の生徒だと、
自分のペースでできず、少なからず勉強漏れがでると思ったからです。

動画だと自分のペースででき、何度でも戻って見返せる。

それでもわからない部分は、外部の講師とヘッドフォンで話ができ、遠隔操作で補ってくれました。

PCスクールの料金相場

一番気になるのは料金ですよね!

コースによって様々ではあるのですが、
ひとつの分野でみっちり勉強したい人は、大体20万~30万で半年間ぐらいだと思います。

ざっくりですみません。

僕の場合はWEBトータルコースで、下記内容で約20万でした。

  • HTML
  • CSS
  • FLASH
  • javascript
  • php

Illustrator&photoshopの使用方法も含まれてましたが、
そこは問題なかったのでのぞいてもらい、上記の料金です。

もちろん自分で払ったのですが、勉強したいという気持ちが強かったので、
痛くもかゆくもありませんでした。



卒業時、自分自身が得られたと思うスキル

まず一通り勉強して思ったのが、エンジニア体質ではないところ。

HTMLやCSSは簡単に習得できて「なるほどー!」と楽しくできたのですが、
Javascriptとphpが難しすぎると思ったのと、単純に僕自身はつまらなかったw(個人の意見です)

デザインするならプログラミングまでできるように!
と思って通いましたが、

人って向き不向きってあるんだなと思いました。

自己分析ができてよかったです。

自分ではいい割り切りだと思い、
プログラミングはプログラミング好きなプロにまかせようと思いました!

その点最低限デザインするのに必要なhtmlやcssを勉強できたのはよかったです。

今でもそれは思います。

また完全macユーザーでしたが、
Windowsしか対応していないスクールだったため、winの操作方法やショートカットまで習得できました。w
(これは事前確認ミスですが、結果オーライですw)

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は僕自身が通ったスクールに関してのお話でしたが、
大事なのは、自分自身の勉強したいという気持ちだと思います。

スクールというのは勉強方法の一つの手段で、
各々が自分に向いてる&近道だと思う方法を見つけ出し、
無理せず勉強することが一番だと思います。

とはいえ、やっぱり自分でまずやってみることが一番の勉強方法だと思います。

実践してみたが、わからない部分が出てくると

→ 自分で調べる
→ もう一度実践
→ 評価してもらえる
→ 課題が生まれる

という一連の流れを自分自身でやることにより、
失敗したり評価をもらったりすることによってまた次の課題が見つかるからです。

現場で働いてみると、自分の未熟さが浮き彫りになることってありますよね。

それは決して恥ずかしいことではなく、次頑張ればいいだけの話です。

今回はスクールという一つの手段のお話をさせていただきましたが、
お金と時間を使うのだから、自分に合うスクールを慎重に選んで、
その分、自分のスキルにしてみるのはいかがでしょうか。

少しでも参考になれば幸いです。