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TUTORIAL

Ai 応用編

イラレ(Illustrator)8bitゲームロゴの作り方!




こんにちはトミー( @TOMCREATIVE106 )です!

今回のチュートリアルは「8bitゲームロゴ」の作り方です。

赤ちゃんの時に、
7つ上の兄がファミリーコンピューターの「スーパーマリオブラザーズ3」をやっている隣で、
コードがつながっていないコントローラーを持たされてました。w

そのためどこか懐かしく、このようなチュートリアルをやってみたいなーと思っていました。

ビデオチュートリアルはコチラ!

使用アプリケーション

Adobe Illustrator CC 2019

使用OS

macOS Mojave バージョン10.14.6


①デザインする前のベースの制作

まず正方形のグリッドを制作していきます。

今回はわかりやすいように2000*2000pxのアートボードを用意しました。

ツールバーより「長方形グリッドツール」を選択します。

※ツールが見つからない場合はツールバー最下部に「ツールバーを編集」から追加することが可能です。

次に画面内でワンクリックします。
すると「長方形グリッドツール」のウィンドウが表示されるので、下記のように設定しました。

サイズ:2000*2000px(わかりやすいようにアートボードと同様のサイズにしています。)
水平方向の分割:200
垂直方向の分割:200
※「水平」と「垂直」を同一の数値にすると、正方形のグリッドを作成することが可能です。

こちらで「OK」をクリックすると、アートボードと同じサイズのグリッドが完成します。

アートボードにぴったりと合わせます。




②「ライブペイントツール」で配色

次にツールバーよりライブペイントツールを選択します。

グリッドをすべて選択した状態でグリッドの上で一度クリックします。
※ライブペイントツールの状態でクリック

そうするとライブペイントツールで色を塗れる状態になりました。

イメージを見ながら進めるため、今回は濃いグレーを背景色に設定しました。

大枠を決める為に外枠のみをかたどっていきます。

次に少しずつ形を整えていきます。

※線がずれてしまったときは「⌘コマンド」キーを押すと、スポイトツールを呼び出せるので、簡単に修正が可能です。

次に立体に見えるように、側面を作っていきます。

大枠が決まったら、色を変更し、内側に色を塗っていきます。

少し濃い色にして側面も塗っていきます、

そしてハイライトやテカリなどを入れていくと、よりクオリティもあがると思います。
このとき、どこから光があたっているかイメージしながら作るとやりやすいと思います。

次に枠や星を入れていきます。

星は菱形で作れば、なんとなくそれっぽく見えるので試してみてください。

グリッド部分が完成したら、背景のグリッドを削除し、
最終的な色味に変更した背景にし、ビジュアルを制作していきます。


③テキスト類はフォントを使うのが便利

1から作ることもできまずが、
打ち替えたり、大きさを変えることも考え、テキストはフォントを使うことをおすすめします。

PixelMplus(ピクセル・エムプラス)

動画で使用しているフォントがこちらです。
(商用、個人使用可能)

 

おわりに

いかがだったでしょうか。

1マスずつ塗っていくのはとても大変ですが、
制作時間を計ったところ、約40分で完成しました。

大体のイメージを最初に想定していれば、
作業自体はすらすらと行くと思うので、是非挑戦してみてください!

すこしでも参考になれば幸いです。