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TUTORIAL

Ai 初級編

イラレ(Illustrator)複数アートボードの作り方3つの方法





こんにちはトミー( @TOMCREATIVE106 )です!

今回のチュートリアルは「イラレ(Illustrator)複数アートボードの作り方3つの方法」です。

プロになると当たり前のように使用するのですが、
一つのドキュメント内に複数アートボードを作れるととても便利ですよね。

例えばA4チラシの表裏をそれぞれのアートボードで制作したり、
何ページもある提案資料を一つのドキュメントで制作したり、
とても使い勝手を良くすることができます。

そこで今回は、
僕自身がよくやる作り方を含め、
イラストレーターで複数アートボードの作る方法を3つご紹介させていただきます。

①新規ドキュメントから作る方法

メニューバーより
「ファイル」→「新規」「新規ドキュメント」ウィンドウを表示します。
※ショートカット「command」+「N」(Mac)

今回はA4のアートボードを複数作ってみたいと思います。

一般的には下記のような設定にすると思います。

実はこのウィンドウの中に「アートボード」という項目があり、
こちらを例えば「12」に変更します。

これで「作成」を押します。

そうすると12個綺麗に並んだ状態で複数アートボードを制作することができます。





②オブジェクトから作る方法

実際作業していかないと何個アートボードを作ればいいかわからないと思います。

その時のためにももちろんドキュメントを開いた後でも増やすことが可能です。

A4のアートボードが一つの状態でドキュメントを作ってみました。

次に長方形ツールを選択します。

A4アートボードの横に、A4サイズのオブジェクトを作ります。

このオブジェクトを選択した状態で、
メニューバーより
「オブジェクト」→「アートボード」→「アートボードに変換」をクリックします。

そうするとA4のオブジェクトをアートボードに変換することができます。

この方法を覚えておけば、いつでもアートボードを増やせますよね。



③アートボードツールで作る方法

こちらは僕自身が実際に日頃やっている方法となります。

先ほどと同様
A4のアートボードが一つの状態でドキュメントを作ります。

続いて「アートボードツール」を選択します。

こちらのツールはオブジェクトを扱う時と同様で、
アートボードを移動、もしくはコピーすることが可能です。

オブジェクトを移動するような感覚でアートボードを横に移動させます。

この時に「option」キー(Mac)を押しながら移動すると、
アートボードをコピーすることができます。

おわりに

いかがだったでしょうか。

YouTubeでは、更にアートボードの扱い方でオススメの方法をご紹介しているので、
合わせてご確認いただくと、より一層知識がつくと思います。

少しでも参考になれば幸いです。