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TUTORIAL

ILLUSTRATION

イラレ(Illustrator)街のイラストの描き方とポイント





こんにちはトミー( @TOMCREATIVE106 )です!

今回のチュートリアルは「イラレ(Illustrator)街のイラストの描き方とポイント」です。

1から描くとなると結構時間がかかってしまいますが、
構図を考えながら一つ一つ描くのはとても大切なことです。

一つずつポイントをご紹介するので、是非ご覧ください。

ビデオチュートリアルはコチラ!

使用アプリケーション

Adobe Illustrator CC2019

使用OS

macOS Mojave バージョン10.14.5

カラーモード

RGB

まず大雑把にビルの構成を描く

大雑把で良いので、全体的なバランスを考えながら長方形を置いていきます。

この時に手前は少し低めのビル、奥に高いビルを置いていくと、
全体的なバランスが良くなり、良い構図を作ることができます。

ビルのディティールを描く

続いてビルを立体的にしていきます。
真っ正面から見ていることを想定し、影に少し暗くした面を長方形にプラスしていきます。





ブレンドツールでビルの窓を描く

窓を1つ1つ描いていきのはとても大変なので、
ここはブレンドツールを使用していきましょう。

いろんな窓の形があると見栄えがよくなります。

木を描く

ランダムに配置していきます

このように小さく配置していくので、あまりディティールにこだわらなくて大丈夫です。
こちらもバランス良く配置していきましょう!

ビルのシルエットと雲等の背景を描く

さらに奥に見えるビル軍を描いていきます。

この時に空と少し同化した色味にしておくと、奥にあるように見えます。

雲に関しても形は無理に変えず、
反転させたり、大きさを変えたりバランスを見ながら配置していきましょう。





人感がでるように乗り物を描く

ここで乗り物があると、賑やかで楽しい街並みになります。

少し遊び心を追加する

さりげなく看板などに文字を入れると面白いですよね。

さらに乗り物を描いていく

飛行機を描いていきます。

車を描いていきます。





ビルに反射光をイメージした線を入れて完成

最後にビルに反射光をいれると、少し立体的になってクオリティがあがります。

おわりに

いかがだったでしょうか。

一つ一つ描いていくのはとても大変ですが、素材を使うより自分で描いていくほうが楽しいですよね。

もっと時間をかけて街のディティールを上げていくと、
かなりクオリティが高いイラストが描けると思うので、
是非チャレンジしてみてください!

またこちらのイラストはShutterstockにて販売しておりますので、
是非データ自体もいじってみてください!

少しでも参考になれば幸いです。